歯科医師求人


「うちの医院は全然、患者さんに触らせてもらえない」
「うちの医院は保険ばかりで気づくと流れ作業のようになっている」
「インプラントやアタッチメントのような高度な技術をここの医院では学べない」
と感じている若いドクターは多いようです。
どの若いドクターも程度の差はあれ、「この医院にいて自分の技術は大丈夫なのだろうか?」と思うようです。

皆さん、こんにちは。私は静岡市で開業しております わたなべ歯科クリニック 院長 渡邊信介と申します。現在、患者様の数が自分のキャパシティーを超えてしまったために、一緒に素晴らしい医院を作っていただけるドクターを募集しております。

多くの若いドクターが「もっと技術を上げたい」「もっと患者さんを診れるようになりたい」「もっと自費治療もできるようになりたい」と思っています。しかし、なかなか最適な職場というのが見つからないでいます。

当院ももちろん、どの人にも最適な職場とは限りません。
合わない人も多数いると思います。
しかし、当院では以下のような理由で若いドクターに良い環境と言えるのではないかと考えております。

1.子供から老人まで、幅広い患者層が来院されます

専門医でなく、GPとして開業していくのであれば、小児の治療も泣かせずにできないといけませんし、年配の気難しい患者様の義歯であってもしっかりと製作できなければなりません。そして、歯科医院のメインターゲットとなる20代~50代の女性の患者様への応対も身につけることができます。

このようなことは基礎的なことではありますが、意外とある特定の年代に偏った患者様しか診たことがないというドクターは多いものなのです。子供から老人まで、幅広い患者層の治療をしていくことで基礎的な経験と技術の幅が広がります。

2.1口腔単位の高度治療のテクニックを習得できます。

1日中CR充填ばかり、それが毎日のように続く生活になってませんか?
それで本当に歯科医師として重要な1口腔単位の治療をする技術が身につくのでしょうか?どこをどのように治療していけば良いのかという治療計画立案能力、そしてそれを着実に実行していく力、それらの力は都心の口の中があまり悪くない人ばかりを治療していても身につかないように思います。

やはり、かなりお口の中が悪く、全顎的な治療をしないと治らないような、ぱっと見たときに「これはどうやって治療して行ったら良いんだろうか?」と頭を悩ませてしまうような患者様と正面から向き合って治療をしていって、初めて自分の力が身についていくのではないでしょうか?また、長期にわたる患者様とのやりとりの中で患者様に育てていただくのです。私もそのようにして、患者様にここまで育てていただきました。

自慢ではありませんが、当院の周辺にはそのように全顎的治療を必要とする患者様が多くいらっしゃいます。私と一緒に力をあわせて、そのような困っている患者様を助けていきませんか?そして、そのことがあなたが開業したときに大いに役立つことは私が保証します。

3.インプラント、コーヌス、アタッチメント義歯が学べます

毎日、保険治療ばかりしている医院に勤務していませんか?
しかし、これからあなたが開業するとしたら、インプラントの技術は必須となります。
しかし、勤務している医院にインプラントの患者様がいなければいくら講習会に行ったとしても、それは畳の上で泳ぎ方を練習するようなものです。

これから保険中心の歯科医院の体制は終わります。
明らかに減っていく保険診療に依存するのではなくて、自費診療中心に移行していく必要があります。これからはその流れは明らかに加速していきます。

保険治療をする技術しかなければこれから先、40年近い歯科医師人生を乗り切っていくことは難しいかもしれません。また、先ほど申し上げた1口腔単位の治療をしているとどうしても保険治療ではなく、インプラントだけでなくコーヌス、アタッチメント義歯などの自費診療でないと治すことができない場面に遭遇します。その時、あなたが自費をする技術を持っていなかったらどうしますか?

患者様をとても悲しませることになってしまうのです。

患者様を悲しませず、自分も悲しい思いをしないためにも、ある程度の自費診療技術が学べるところに勤務されることをオススメします。

4.歯周病患者管理の方法が学べます

多くのドクターは大学で習った知識によって歯周病を治す方法は知っていると思います。しかし、知識として知っているのと本当に治せるのとでは大きな違いがあります。なぜなら、患者様の口腔内に対するモチベーションが上がらないと治ることはないからです。

では、そこでどのようなコミュニケーションを患者様と取ることが有効なのでしょうか?これは大学では習いません。ほとんどの歯科医院ではC処を優先して、P処は後回しです。

しかし、当院ではC処に優先して、P処をします。
なぜなら、それだけ重要だからです。しかし、ほとんどの歯科医院ではそんなことをしたら患者様が逃げてしまうという理由で、本当はP処をしてからC処をした方が良いのを知っているのにやりません。

当院ではきちんと患者様にカウンセリングを行うことで口腔内に対する価値観を高めていただくことで自然な流れでP処を受けていただけるのです。このようなことはこれからの歯科医院において非常に重要なことだと私たちは考えております。

そうなると、ドクターはP処を担当する歯科衛生士とも十分なコミュニケーションが取れなければなりません。多くのドクターが女性スタッフとのコミュニケーションで悩みます。もちろん、私も悩んでばかりです。

しかし、当院できちんと患者様の歯周病を治していこうと思えば、自然と歯科衛生士とのコミュニケーションが取れるようになります。これは開業してからも大いに役立つ能力なのです。

5.予防が学べます

これからのドクターは治療だけできていればOKという時代ではありません。
予防歯科という概念を持った新しい時代の歯科医療展開が必要となります。
そういった意味では当院では歯科衛生士専用のケア用ユニットを個室で2室、増築し、先進的な予防歯科に取り組んでおります。

「それは歯科衛生士がやるもの」という意識を持たれているかもしれませんが、ドクターがどのように考えるかによって、予防の成功度、定着度というのは大きく変わってきます。技術だけでなく、このような予防を成功させる方法を学ぶことができることも非常に大切なことだと考えます。

当院は上記のような医院です。
雇用条件は以下のようになります。

【雇用条件】

■基本給: 30万円以上(※試用期間は3ヶ月で、試用期間中は20万円)
※新卒レベル
※後は、技量による(治療技術だけではありません)
■交通費: 1万円まで
■住居手当: 半額負担
■加入保険: 雇用保険、労災保険、歯科医師国保
■勤務時間: 出勤時間 9:00
退出時間 19:30
休憩時間 12:30~14:30
■休日: 日曜、祝日、第3週以外の木曜、第3週は土曜日休診
※祝日がある週の木曜は診療

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